〈その1801〉カンチャナブリ その3 泰緬鉄道
こんばんは、ジョージアおさるです。
昨日はキリのいい1800だったみたいですね。
気づいていませんでした。
さて、ホテルで朝食を頂き、チェックアウトします。
選べる3種類の朝食からお粥をチョイスしましたが
塩辛くて食べるのになかなか苦戦しました。

本日は泰緬鉄道乗車。カンチャナブリから乗りました
が、切符買うだけで15分くらい待たされました。
機関車が20分以上遅れたので間に合いましたが
ハラハラしました。ま、買えなければ乗り込んで
車掌さんに支払えばいい感じでしたが。

進行方向に向かって左側の席がいいらしいのですが
なかなかな混み具合で右側しか取れず。
左側ならアルヒル桟道橋で川側になるので景色が
いいようです。映え写真希望ならソンクランのような
時はカンチャナブリより更に手前の駅で乗って
カンチャナブリで下車する人の座席を確保する方が
いいかもしれません。この鉄道での見どころは3箇所。
なんですが、チョンカイの切り通しはボケっとして
ると、あっと言う間に終わります。3箇所いがいは
のどかな田舎の畑なので、何も見るもの無し。
暇なのでハイレモンを食べようと袋を開けたら笑顔
マークが。続けて奥様も取り出すとそれにも笑顔
マーク。暇な車内おさる家だけ盛り上がりました。

下車するのはこちらの駅。
駅から少しカンチャナブリ方面に歩いて撮影。
なんか壊れかけてません?
近くの洞窟へ。車内で、そしてこの洞窟で知り合いに
遭遇。こう言う時期の観光地で良くある事ですね。
詳しくは、こちらをご覧頂くのが宜しいかと。
https://runbkk.net/death-railway/
その後、本日のお宿に行く前に腹ごしらえという事で
道沿いのローカルカフェ、บ้าน 352 Cafe' へ。
Googleマップの評判が良かったのですが、噂に違わぬ
いいカフェでした。観光地とは言うかなりローカルな
場所なのに英語が話せる店員(オーナーかな)さん。
炒飯もコムーヤンも美味しかったし、めちゃくちゃ
対応が良かった。

帰ろうとした時、店のお婆さんに会い、庭を見ていけ
と言われ、ウサギやら庭で育ててるチョンプーを
見る事に。すると、チョンプー持って帰れとわざわざ
木から取ってくれて、食べやすいサイズにして持たせ
てくれました。とってもいい人達でした。



こんな所にわざわざ来ること無いと思いますが
カンチャナブリ来たら思い出して来てみて下さい。
せっかく貰ったチョンプーでしたが、次のホテルの
チェックインで色々あって車の中に忘れてしまいまし
た。運転手さんが食べてくれてたらいいだけど。
お婆さん、ほんとすいません。
反省。
ほな、さいなら。